その顔のたるみは舌の位置??

「落ち舌」は顔面をたるませる!!

<舌が正しい位置にないと起こる不調>
・口呼吸になり唾液が減りやすい
・いびきや睡眠時無呼吸症候群が起こりやすい😪
・顔がたるみやすい
・活舌に影響しやすい
・歯並びが悪化しやすい🦷

思い当たる症状はあるでしょうか?

舌の正しい位置😛はどこかご存知ですか?

【○】舌が上あごにべったりついている

自然に口を閉じたとき、舌全体が上あごに沿ってべったりくっついている状態が、舌の正しい位置。舌先は前歯に触れていないこと。

【×】口を閉じたときに舌が浮いている!

舌が上あごから離れ、下あごの歯列の内側にだらんと落ちていたら舌の状態は正しくない。舌全体の筋肉を上手に使えていません。

舌は正しい位置を意識するだけでも変わりますし、さらに舌の筋肉を鍛えれば落ち舌も解消できます。口内環境が整い、口もとや顔まわりの筋肉のたるみも改善します。
お顔の若返りのために毎日少しずつ舌のトレーニングをしませんか?

その他にも顔の筋肉を鍛えることで、機能向上や若返りは可能なのです!

毎日意識して過ごしてみて下さい😋

おじまデンタルクリニック虎ノ門 井野口


飲み物の㏗

むし歯は、むし歯の菌が糖を代謝して出した酸で歯が溶けておこります。

歯の臨界㏗(溶ける㏗)はどれくらいかというとエナメル質で㏗5.5で、むし歯菌が出す酸は㏗4です。

それは溶けますね。

ただ、日常で私達が口にする飲みものの㏗は

もっと低いものがたくさんあります。

例えばコーラや栄養ドリンクは約㏗2、

フルーツジュースやスポーツドリンクは約㏗3、ビールやワインは㏗3~4です。

常飲していると、知らない間に歯が溶けてしまっているかもしれません。

気になる方はぜひ、検診にいらっしゃってください。

歯科衛生士 髙橋 恵

歯型をとるあれ・・😲

歯医者さんで削ったあとにとる歯型🦷

ピンクの粘土みたいなもの。あれは、何でできているのでしょう?

歯型を採る材料は色々あります。一般的によく使われている粘土みたいな材料は

アルギン酸と寒天です。

アルギン酸は、海草から作られた食物繊維なんです🌱

アルギン酸の粉を水で溶かして、よく練ります。そうすると、粘土のようなプニプニした材料に変わります。

そこに、テングサからできた寒天を温めて溶けたもので、削られた部分を繊細に型取っていくのです。



このようにしてとった印象に石膏を流し込んで模型を作ります。
その模型を使って患者さんの冠や詰め物、入れ歯👄を作ります。

当医院では、この他にスキャンによる型取りも導入しております!

プニプニの型取り苦手な方はご相談下さい!

歯を大切に!!

歯科衛生士 井野口


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2次カリエスって何?

『治療したところが再度虫歯になってしまうこと』 Σ(゚Д゚) !!

                

詰め物をはずしたら中で虫歯になってた、

際のすき間から虫歯に、

治療した歯は詰め物、かぶせ物の際から再度虫歯になるリスクがあります😲💦

治療が終わったからもう大丈夫!と思いがちですが

定期的な管理メンテナンス (治療された歯のチェック、およびクリーニング) は

治療部位を継続維持するためにもとても大切です。

時間の経過とともに、

詰め物の境目にすき間ができたり、欠けたり、劣化したり、元々適合性がよくなかったりなど、細菌感染によりじわじわと虫歯になっていることが多くあるのです!! 

ほとんどの方が痛みや、違和感がでてから歯医者に駆け込んでいらっしゃいますが

症状がでてからでは2次カリエスが進行しており、 

更に大きな治療を施さないとなりません (>_<) ❕

神経まで及んでいると神経をとらないと...😢😢。

定期的なメンテナンス、クリーニングを受けていると

未然に防ぐことができたり、早期発見により簡単な処置で終わることができます😊!!

大切なご自身の歯🦷です! 大きな治療や、歯を抜かないといけないなんてことに😲!

ならないように定期チェックしてもらいましょう ✨✨✨

歯科衛生士 松田 

世界と日本のフッ化物配合歯磨剤

現在ほとんどの歯磨剤にはフッ化物が配合されています。

現在の日本での歯磨剤のフッ化物は、薬事法で1500ppmを上限とされています。

これは、2017年の3月からでそれまでは1000ppmが上限とされていました。

ただ、世界的にみると日本のフッ化物の上限は低いです。

世界をみていくと、リスクの高い方には5000ppmの歯磨剤を処方したり処方箋なしで購入できる国も増えてきています。

高齢化の時代、口腔内を守る一つのアイテムとして5000ppmの歯磨剤の需要はどんどん増えてくると考えられます。

世界と日本の動向を今後もおっていきたいと考えます。

歯科衛生士 高橋 恵

歯を磨きすぎていませんか?

みなさん歯ぐきが腫れた経験はありますか?

私は夜うっかりハミガキをし忘れて寝てしまい、しばらくしたら腫れてしまったことがあります。

そんな時に前回磨かなかった分、遅れを取り戻すように力を入れすぎたり腫れた箇所を重点的に磨いてしまうと、歯の表面が削れたり、以前より歯ぐきが下がってしまったり、出血の原因になってしまうのです。

結果的に歯周病や知覚過敏と言った病気に繋がってしまうことになってしまいます。



もし歯ぐきが腫れても焦らず、毎日コツコツ取り返していきましょう!


力の加減が分からない方は、力を入れすぎるとカチッと音が鳴る歯ブラシが販売されているのでそれを試してみるのもオススメです!


歯科助手:橋本

ヒラメとカレイは歯で見分ける!?

ヒラメとカレイの見分け方としては顔の位置から左ヒラメに右カレイというのが有名です。ヒラメもカレイも生まれて間もなくは一般的な魚と同じように体の両側に目があって泳いでいます。しかし大きくなるにつれて片方に目が寄ってきて海の底に生活の場を移します。体の左側に目が寄ったのがヒラメで、右に寄ったのがカレイです。

表(色のついたほう)にして目が上に来るように置いた時(魚の腹側を手前にしたとき)頭が左なのがヒラメ右になるのがカレイです

しかし、実はカレイの仲間には左側に顔がある子もいるためこの見分け方が通用しない時もあります。その時に見分けるのが歯の違いです🦷

ヒラメの歯は大きく尖っていて、カレイの歯は小さいんです。ヒラメはアジやイワシを食べるので大きくて強い歯を持っていますがカレイはイワムシやゴガイを食べているので小さい歯をしているんですね。

歯の違いは顔にも表れておりヒラメは口が裂けて怖い顔で『おおくち』などとも呼ばれますがカレイはおちょぼ口の優しい顔で『くちぼそ』なんて呼ばれたりもしています。

最近は1匹をさばいていない状態で見る事は少なくなってきましたが釣りをされる方やもし鮮魚店で見かけた際にはお顔だけでなく口元にも注目してみて下さい👄✨

歯科助手 菅谷

2024年 はじめたいことRANKING 

アコム株式会社は、2021年11月より、「誰もがやりたいことに挑戦できる社会を応援する」ために「はじめたいこと、はじめよう!プロジェクト」を始動、その活動のなかで日本全国のみなさんの「はじめたいこと」を毎年調査し“はじめたいことRANKING”として発表しています。 この調査は「はじめたいこと」を見つけるヒントにしていただくためのもので、全国の10代~60代の2,000名に対して調査を行いました。

その結果、2024年の総合ランキング第4位に「ホワイトニング」が入りました。

コロナ禍が明け、行動を制限されることがなくなったためか、自らをより良く、美しく見せるためにお金や時間を使う高い美意識があることがうかがえました。また、社会人として人前に立つ機会が増えたことが影響している可能性があります。


歯のホワイトニングは、歯の色を明るくし、自信を持って笑顔を見せる手段として人気があります。歯科医に相談してプロのホワイトニング治療を受けるか、市販のホワイトニング製品を使用することができます。ただし、歯科医の指示に従い、適切な製品を選ぶことが重要です。ホワイトニングは歯の健康に影響を与える可能性があるため、専門家の助言を受けることをお勧めします。

“明るく輝く笑顔で、自信を取り戻しませんか?ホワイトニングはあなたの魅力を引き立て、素敵な笑顔をもたらします。自分に自信を持ち、明るい未来に向けて一歩踏み出しましょう。”

                         歯科衛生士:新戸



入れ歯の歴史

入れ歯っていつから使われていたかご存知ですか?

実は入れ歯は室町時代から使われていたそうです!

当時の入れ歯は非常に高価で高い身分💰の人しか作れず、江戸時代になって、一般人が入歯👄が作ってもらえるようになりました。
入れ歯は仏像作りの職人が作り始めたそうです。のちに、入れ歯専門に作る「入れ歯師」が登場し、需要は瞬く間に増えていきました。

ただし、医学的な知識は全くない。。。

装着感はどんな感じだったでしょうね😢😢😢


当時かなり需要があったそうです。ということは、それだけ歯を失う人は多かった。

現在ではデンタルIQも高くなり、歯を失うリスクは下がってきていますが、まだまだ日本人の口の中の意識は欧米に比べると低いようです。

歯を失わないようにメンテナンス習慣をつけていくようにしていきましょう。

1~3か月でメンテナンスを受けに来てくださいね。

歯科衛生士 井野口

うがいしてますか?

気温も下がり空気も乾燥しているこの季節は、手洗いうがいがマスト!!

外国の方は「うがい」をしないそうです。外国の水道には微生物がたくさん含まれているので、その水で「うがい」をするとかえって菌が増殖してしまうらしいので外国ではしないそうです😅

そもそも「うがい」は漢字で「嗽」と書きます。意味は水や薬で口をすすぐことです。目的は口腔内を清潔にするためであり、口腔内の炎症を和らげるためだったようです。うがいの語源が面白く、「うがい」は「鵜飼い」からきているらしいんです🦆🐟鵜飼は、かがり火を焚いてアユなどの魚を近寄らせ、鵜に魚を水中で飲み込ませた後、引き上げて魚を吐かせます。口に水を含んで吐き出す姿が似ていることから呼ばれるようになったそうです。まさか鵜飼からきているとはおもいませんでした😳

歯科助手:有田😺