変わった歯を持つ動物

動物の歯は、その動物の食性や生活様式に合わせて、さまざまな形や機能を持っています。その中でも、特に変わった歯を持つ動物をいくつか挙げてみましょう。


サメ
サメの歯は、一度抜けるとすぐに新しい歯が生えてくる、常生歯です。また、歯の形も鋭い三角形で、獲物を捕らえるのに適しています。



ウサギ
ウサギの歯は、切歯が一生伸び続ける常生歯です。これは、草を食いちぎるために必要な形状と長さを維持するためです。


カバ
カバの犬歯は、下顎から上に突き出ており、最大で45cmにもなります。これは、獲物や敵を威嚇するために使います。




象の牙は、上顎の切歯が伸びたもので、最大で3mにもなります。これは、木の皮をむいたり、水を飲んだりするのに使われます。



コウモリ
コウモリの歯は、捕食する昆虫の種類に合わせて、さまざまな形状を持っています。たとえば、ハチやアブを捕食するコウモリは、鋭い歯で昆虫の体を貫いて捕獲します。



クジラ
クジラの歯は、種類によってさまざまな形状を持っています。たとえば、シロナガスクジラは、プランクトンを捕食するために、細長い円錐形の歯を持っています。



このように、動物の歯は、その動物の生活様式や生態に密接に関連しています。変わった形や機能をもつ歯を持つ動物は、自然界をより豊かに彩る存在と言えるでしょう。

                         歯科衛生士:新戸 美佐子

                      

                    

マイクロスコープってどんな機械?

『マイクロスコープ』は、歯科用顕微鏡のことをいいます。

歯科治療は細かい作業の連続です。

マイクロスコープを使用することのメリットとは、

狭く暗い口腔内を明るく拡大することができ、肉眼では確認しづらいものをはっきりと見えて確認できるようになります。

肉眼で行う治療よりも20倍まで拡大でき、精度の高い治療が可能になります。

特に根管治療【歯の神経を取る、細菌感染した根っこの中をきれいにする治療】時、

歯を残す上で非常に重要な繊細な治療なのですが、治療後に再発を起こすケースが多くあります。

当医院ではそのようなことのないように

ラバーダム【根管治療の際に歯に装着するゴムで、ゴムを広げて口を覆い隠し、治療する歯だけをゴムの外側にだして治療でき、治療中の根管内最近感染を防ぐことができる】を行いマイクロスコープにて時間をかけて丁寧な治療も行っております。

虫歯の取り残し、詰め物治療時などもマイクロスコープ併用することにより制度の高い治療が可能になります。

患者様の大切な歯をできるだけ丁寧に再治療をすることのないように

治療を行っております。

歯科衛生士 松田

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