ウズベキスタンの歯科事情

歯科衛生士の高橋 恵です。

私は4月からおおよそ1ヶ月半、中央アジアのウズベキスタンの首都タシケントに行き、現地のプライベートデンタルクリニックや国立の歯学部、私立の歯学部に訪問させて頂きました。今回は、その経験をブログに記載させて頂こうと思います。

まず、ウズベキスタンという国についてですが、日本から西に約6,500㎞、飛行機では私の場合はドバイでトランジットしフライト時間ですと約18時間の距離に位置する中央アジアの国です。

国土面積は、日本のおおよそ1.2倍、人口はおおよそ4分の1。

言語はウズベク語、ロシア語がほぼで英語が通じないお店では苦労しました。

宗教はイスラム教徒が多くを占めており、私が滞在していた時期はちょうどイスラム教の断食月間、ラマダンの時期で、日が昇っている時間は断食をされていました。

ただ、私が滞在していた首都のタシケントはそこまで厳格なイスラム教徒が多い地域ではなく、お酒も普通に飲めました。(私が外国人だからということもありますが)

タシケントから、新幹線で1時間半、300㎞離れたブハラという都市や1,500㎞離れたとヒヴァいう都市にもいきましたが、そこはきれいなイスラム建築が多く日本でいう京都といった感じで厳格なイスラム教徒が多い感じでした。

首都のタシケントはとても都会的で、スーパーも24時間空いている所もあり、

地下鉄などの交通網もしっかりしており、タクシーもアプリで呼ぶといった具合で、タシケントにいる限りは東京と違うのは言語くらいか?といった感じであまり不便は感じませんでした。

歯科事情に関してですが、、、時間が無くなてしまったので次回また、お話させてください。

次回は実際の現地での写真もアップさせて頂きます。

歯科衛生士 高橋 恵